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Squeak Pharoでえらい勘違い / 道具を作る道具としてのPython

  • なんかずーっと「今はサウンドファイルといえばWAVがデフォルト」と思っていたので勘違いしてたけれど、SqueakにはAIFFFileReaderというクラスがあるのだった。
    • これでSqueakやPharoで音いじりが手軽にできるはず。
    • SoundBufferクラスにもsaveAsAIFFFileSamplingRateというメソッドがちゃんとあった。
      • よく考えればApple発祥だものね。
    • ただ基本的にはモノラルサウンド前提なのでステレオサウンドを扱うにはひと工夫要りますね。
      • とりこんだ後というか、内部のSoundBufferはステレオとかマルチチャンネルOKなんだよね。
  • という訳でSmalltalk勉強のモチベーションが近づいたけれどPythonPythonで進めます。
  • 普及率としても日本語資料の多さで言ってもSmalltalkとは雲泥の差のPythonだけれども、ポータブルさという意味で考えると色々微妙な部分も見えてきた。
    • 恐らく2.7系でやるのがポータブルさという意味では良いのだろうけど、今更2.7系で入門したくない。
    • 使ってるLinuxMintだとpython3.4で微妙に色々不便。
      • 一応3.5もソースからコンパイルはしたけど、音と関係ないところであんまり時間食いたくない。
  • なので少しルールを作ってやることにした。
    • ライブラリは使うけど(使わなかったらPythonでやる意味なし)最小限に留める
      • Audiolazy、pydub、numpy、matplotlibくらいで良い
    • GUIは公式tk環境で良い
      • easyguiが簡単みたいだから
      • wxpythonlinuxで上手く行かないし
    • 変換できればで最悪アプリから音はでなくても良い
      • pyAudioWindowsで動かない
      • 変換してセーブしてから鳴らすならば、OS毎に対処法はあるのでそれで良いや