こんにちはマイコン制御

May FORTH be with you.

ジェダイへの道 FORTHのソース

FORTHについては文法の勉強の前に今一度言語周りの情報集め。

一番の情報源はForth Interest Group Home Pageのようだが、かつてForth Freakというサイトもあった様子。ただ後者は今は閉じてしまっているようで、リンク先はGitHubにあるページのサルベージ。

C言語についてもヨチヨチ歩きの初心者だけど、FORTHについては小さな実装のC言語のソースを読んでみるのが一番判りやすいのではないかという直感があって、その方向で色々見ている。

マッカーシーの論文読んでMITの学生がevalを実装したときLispが誕生したように、RPELと最小限のディクショナリーさえできればFORTHとして動くはず。

あと、PostScriptとかOpenFramework以外にFORTH(で)の実装はないかと調べていたらこれを見つけました。

FORTHで書かれたチェスゲーム。懐かしい感じでよろしい。

あと、はてなキーワードをちょっと加筆してみたりした。

 

あと前ちょっとだけ書いたpixilangについて。

これはAlexander Zolotovさんが開発している、曰く

”Pixilang is a pixel-oriented programming language for small graphics/sound applications and experiments”

とのこと。一つのコードでマルチプラットホームで動くのが良いですね。

あと、これで作られたアプリがpixitrackerのほか結構あるんですが、Virtual ANSが色々あるMetaSynth風のアプリのなかでは一番使い勝手が良さそうでグッと来ます。

 

昔は結構MetaSynth使い倒していたんですが、Mac使わなくなって触れなくなってしまったんだけど、でも出来ればまた使いたいアプリの筆頭です。

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